ドラレコをバックミラーに取り付けられる汎用マウント「iSportgo S60」レビュー

前の愛車G320に取り付けていたドラレコ「JVC GC-DR3」をアウトランダーPHEVで使おうとしたところ、フロントガラスに貼り付けてカメラを固定するマウントを紛失していました。小さなプラスチックのマウントですが専用品のためアレがなければ取り付けられません。マウントのためにドラレコを買い替えるのもなぁ……と思いながらAmazonを物色していると、バックミラーのステーに取り付けられるタイプの汎用マウント「iSportgo S60」を発見しました。どんな使い勝手なのかレビューしておきます。

なお、iSportgo S60は価格1000円未満と格安です。

iSportgo S60のパッケージ。よく見るとAmazonのロゴが入っているので、Amazon専売品なのかも。

中身はステーに取り付けられるホルダーと様々なドラレコのアダプターが入っていました。説明書によると、Anero、コムテック(COMTEC)、Chortau、KENWOOD(ケンウッド)、TOGUARD、Transcend DrivePro、YI、HP、APEMAN、PathingTek、Gopro Heroその他ほとんどのドラレコ・アクションカムに対応するとのこと。

これがホルダー。蝶ネジを回して固定するタイプです。球体ジョイントを採用しており、向きをある程度自由に変えられる仕組みになっています。

アダプターは5種類あるようです。

その中の一つが、GC-DR3に適合しそうでしたが、微妙なカーブがマッチしないため、ホールドできない状態でした。

邪魔している部分を、カッターナイフで削り取って、カーブに合うように加工しました。

ちょっとぐらつきますが、奥まで入れられました。ぶかぶかなので、厚手の両面テーをクッション代わりに固定しました。

挟み込む部分には、平らなゴムパーツを入れてステーを保護します。

さっそくアウトランダーPHEVのバックミラーのステーに取り付けてみました。狭いので、指を入れるのに少々苦労しましたが、無事取り付けられました。

スペースに余裕はないので、角度調整の幅は狭めですが、画角に問題もなく、前方を写すことはできています。

ちょうどミラーの下に液晶画面がくるので、使用に問題はなく、無事、ドラレコを取り付けられました。

iSportgo S60はアダプターの固定具合はやや甘めですが、多くの機種に対応しているため、マウントを紛失した場合には役に立つパーツです。バックミラーに取り付けることでフロントガラスから距離が出るので、GC-DR3のように画角の狭いドラレコの場合、フロントガラスに貼り付けるマウントよりも、映せる範囲が広がるという利点もありました。ガラスに貼り付けるのではなく使いまわせる汎用マウントが必要な人には、なかなか良いパーツだと感じました。

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