あのデロリアンが空飛ぶクルマ「DR-7」として還ってくる

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで登場したタイムマシンのベース車のデロリアンは短命に終わりましたが、その遺伝子は生き残っており、空飛ぶ自動車を開発しているようです。

前後にファンを搭載した空飛ぶ自動車「DR-7」を作るのは、DeLorean Aerospace社。かの幻の自動車メーカーデロリアンの創業者であるジョン・デロリアンの甥のポール・デロリアンが2012年に設立した自動車開発メーカーです。

Wiredによると、前後のファンは水平方向だけでなく垂直方向にも動くため、DR-7は助走なしで離陸可能な設計だとの事。米軍の輸送機オスプレイのような仕組みで飛行できるようです。動力源は電気だとのこと。DR-7は全長30フィート(約9・1メートル)×全幅18.5フィート(約5.6メートル)の電動小型機で、飛行航続距離は120マイル(約190キロメートル)。すでに3分の1スケールのダミーモデルが作製されおり、近くに無人での飛行テストが行われるとのこと。1年以内にフルサイズのプロトモデルを完成させる計画です。

Source:WIRED

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください