【簡単】収納場所に困るトミカをディスプレイする「トミカ収納棚」を自作する【DIY】

トミカなどの小さなミニカーを収集していくと、収納場所をどうするか?は、永遠の課題です。箱に入れてしまうと中にどんなクルマがあるのかわからず、奥のミニカーを取り出すために全部、リビングにぶちまけるという荒業を取らざるを得ず、毎度毎度おっくうな片付けが避けられません(ミニカーも痛みますしね)。「トミカ 収納」でネット検索してみると、様々な収納テクニックが披露されています。それら先人の情報を参考に、簡単にDIYできる「トミカ収納棚」を自作してみました。木のカットやネジ開けなど一切なし&2時間で完成するという簡単DIYのトミカ収納棚を投稿しておきます。

材料あつめ

トミカ収納棚づくりのために、ホームセンターにやってきました。大概のホームセンターには、棚板をはめ込むだけで棚が作れる板(コーナンでは「フリーラックポール」という製品名)が売っているので、これを活用します。棚板をはめ込む切れ込みが9つある、長さ60センチ(648円)のフリーラックポールを2本ゲット。

棚板には1×4の板を使います。90センチで348円なり。半分にカットして9段の棚板を作るので、これを5枚購入します。なお、1×4の板は微妙にねじれているので、なるべくねじれや歪みの少ないものを選ぶようにしました。

1カット30円で2回、カットしてもらいました(4枚までしか1回では切れず……)

材料はSUVのラゲッジに楽々搭載できるサイズになりました。

組み立て

カットしてもらった1×4の板は、細かなバリがカット面に出ています。

100番の紙やすりでこすります。

バリはなくなり、滑らかになりました。小さな子どもが触る場合は、すべてのエッジを軽く紙やすりで削っておけば安心です。

あとは、棚板をくぼみに入れるだけ……ですが、1×4の板の厚みは微妙にくぼみよりも厚いため、スポッとはめ込むわけにはいきません。

そこで、フリーラックポールを立てた状態で、棚板を上からハンマーで打ち付けてはめ込むことにしました。はめ込むのに苦労する反面、釘などは一切使うことなく、しっかりと棚板は固定できそうです。

組みあがったので壁に寄せるように立ててみると、画像奥側のフリーラックポールに、微妙に隙間が空いてしまいました。1×4の板が微妙に歪んでいるため、棚全体がねじれるようになってしまったようです……(TT)この状態でトミカを横方向に並べると、向こう側に落ちそうに傾いてしまいますが、縦方向に並べるとギリギリ落ちない微妙なレベルの隙間なので、一旦、これで良しとします。ねじれに注意しつつ、棚板の並び方を注意すれば、ねじれは少なくできそうですが、棚板はがっちりはまっているので、組み替えることは断念しました。

棚の固定

最後に、棚が倒れてこないように固定します。使ったのは100円ショップに売っている金属製のフックとピンフック。

こんな感じでフリーラックポール上部にフックを2か所取り付けて、棚を固定しました。

これで完成。

コンセントとファンヒーター用のガス栓をよけるため、下から3段目の棚板は、取り外しました。

ファンヒーターのホースとケーブルが微妙に邪魔ですが、これはこれで仕方なし。トミカなどミニカーを並べていきます。

なお、100円ショップに売っている滑り止めシートを切って並べると、ミニカーは滑らず展示できました。

3500円で材料を買い集めれば、約2時間で誰でも組み立てられる「トミカ収納棚」は、お手軽にミニカー収納問題を解決できるので、オススメです。

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