在宅ワークを快適にする良いオフィスチェア探し、試し座りに大塚家具ショールームに行ってきました

長らく在宅ワークが続いていますが、私の場合、仕事柄、コロナが明けても出社する機会は大きく減りそうです。最近、自宅の椅子が寿命を迎えたので、良い椅子が欲しくなりました。私は座っての作業が多いので長年、腰痛に悩まされており、壊れた椅子では状態が悪化しかねないので、椅子選びは悠長にはしてられません。そこで、しっかりとしたオフィスチェアがずらりとそろう、大阪・南港の大塚家具のショールームでさまざまな椅子を試し座りして、候補を絞ることにしました。

大阪・南港にやってきました。南港の咲洲庁舎の周辺は、もう10年以上前から変わりなし。東京の台場のようになるのを期待したのでしょうが……。コロナ下ではますます誰もやってこない、まさしくゴーストタウンのようでした。

そんな人気のない咲洲庁舎向かいのATCにある大塚家具ショールーム。この日はセール開始日だったらしいのですが、本当にお客さんが少ない。しかし、大塚家具ショールームで唯一にぎわっていたのが高級オフィスチェアコーナーでした。コロナ禍で在宅ワークが増え、良い椅子で作業したいというニーズは、確かに増えているのを実感できます。

いろいろ椅子を見てきました。まずは、ハーマンミラーから。定番の「アーロンチェア」は、リマスタードという新しいシリーズが2017年から登場しているようでした(知らなかった)。ライトではないフル装備品は23万円くらいとのこと。いつの間にかアーロンチェアもかなり価格が上がっているようです。ちなみに前職では旧型のアーロンチェアに座っていましたが、座り心地はそんなに変わらないように感じました。長時間作業を前提にする場合、メッシュの座面で評価が分かれると思います。

ハーマンミラーの「エンボディチェア」。こちらも20万円を軽く超えてきます。後傾姿勢での利用なので、クラムシェル型のノートPCで作業する人に非常に使い勝手が良いと思います。私は現在、出来の悪いキーボード搭載のSurface Pro使いで、後傾姿勢での作業は無理なので、エンボディチェア候補からは完全に外れます。

後ろの構造が独特のエンボディ。前の職場にもありましたが、座ってみると、予想以上に良い座り心地。記憶って、あてにならないものだと実感。

今やド定番の「セイルチェア」。前傾姿勢もとれるし悪くはないのですが、9万円くらいするようです。以前は6万円台だった記憶があります。値上がりしすぎで、興ざめですね。

ネットでは人気のオカムラ。いわずと知れた「バロン

15万円強なので、アーロンチェアよりは手が出しやすい(とはいえ、高いですが……)

サブリナ」のこのカラーは落ち着いていて、結構好みです。

大塚家具に行く前に候補に挙がっていたスチールケースの「シンク」。座り心地は良くも悪くもなし。長時間座る前提なので、すぐに良いと感じるものよりも違和感のないくらいの方が良いはずだと思います。

定番のモデルですが、ランバーサポートが搭載され、腰痛もちの私にはかなり良さそう。

ヘイワースの「ベリー」。ヘイワースは隠れた人気ブランドで興味がありました。が、ベリーチェアは、あまり特長が感じられませんでした。まとまっているともいえるのでしょうが。これが欲しい!というアピールポイントがないという印象でした。

対照的にヘイワースの「ゾディ」が個人的にはかなり良いと感じました。ランバーサポートがしっかり効いてくれそう。在宅ワーク用なので、ヘッドレストは不要ですが。

背もたれが2つに分かれたデュオレスト「α60H」。実際に座ってみたのは初めてでしたが、包み込む感じは他のオフィスチェアにはないもの。ただし、気になって作業が集中できそうにないのでパス(そのうち慣れるもんなのでしょうかね?)

ヤマダ電機傘下になった大塚家具を印象付けたのが、冷蔵庫とのセット販売コーナー。お客さんはいませんでしたが。

座り心地を確かめられ、候補はスチールケースのシンクと、想像よりもずっと良かったハーマンミラーの「セラ」の2つに絞りました。セラは30分くらい座ってしまい、背もたれのフィット感が良いと感じました。アーロンのような座面メッシュじゃない点も気に入りました。気に入ったのですが、写真は撮り忘れました(笑)

さて、どちらにするか。次回に続く。

おまけ「さんふらわあ」。ぼーっと港から船を眺めるのもいいものですね。南港、本当に人が少ないですし。

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