iPhoneをインスタントカメラにして「動く写真」まで作れる「Prynt」

チェキにデジタル対応の「instax SHARE SP-1」が登場していますが、デジタルカメラやスマートフォンカメラが全盛の時代でも、撮った写真をすぐにプリントアウトできるインスタントカメラは一定の支持を集めています。iPhoneに接続してインスタントカメラに変身させられる「Prynt」は、”動く写真”まで作れる新しいタイプのインスタントカメラガジェットになっています。

Prynt I Introducing the All New Prynt Pocket – YouTube

iPhoneに合体させているのが「Prynt」

撮った写真を……

すぐにプリントアウトできます。超小型サイズのプリンターという感じ。

しかしPryntがすごいのは「動く写真」を作れること。ムービーを撮影して……

専用アプリに読み込ませると……

写真が出来上がります。ここまでは、静止画モードと特に変わりません。

しかし、この写真を専用アプリで読み取ると、なんと埋め込みムービーとして再生することが可能です。

Pryntで現像した写真は、ステッカーになっているので……

貼るという楽しみ方もあるようです。

iPhoneをインスタントカメラに変えられる「Prynt」は、白、黒、ミントの3色。価格は149ドル(約1万6600円)で2017年5月30日に出荷予定。Androidバージョンも2017年後半にリリース予定です。

Source:Prynt

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください