もしもAmazonで間違った商品が届いたら……返品・交換のやり方が分かりにくかったので記録してみた【レビュー】

Amazonで注文したのとまったく別の商品が届くというトラブルに見舞われました。かなりのAmazonヘビーユーザーの私ですが、間違った商品が届けられたのはこれが初めてのこと。ワクワクしながら返品しようと思いきや、Amazonのサイトが分かりにくくてちょっと戸惑いました。備忘録代わりにAmazonで間違った商品が到着した場合の返品・交換方法を記録しておきます。

Amazonの箱を開けると身に覚えのない商品が……。キャンペーンの同胞品かと思ったものの、目当ての商品がない!注文したのは自転車のスタンドなのに、間違ってイヤホンのゴムキャップ(?)が届いたようです。

さっそくAmazonに問い合わせましょう。Amazon(https://www.amazon.co.jp/)のトップページをスクロールして、一番下にある「ヘルプ」をクリック。

ヘルプページでは商品の返品・交換は可能なものの、誤配による交換の項目が見つかりませんでした。仕方なく、ヘルプページ最下段の「問題が解決しない場合は」をクリック。

右ペインが展開するので、「カスタマーサービスに連絡」をクリック。

「注文について」を選択し、本来届くはずだった商品にチェックを付けて、「その他のご注文に関するお問い合わせ」→「電話」の順に進みます。

最初の「0」を除いた電話番号を入力して、「今すぐ電話が欲しい」をクリック。10秒とかからず(仙台から?)電話がかかってきました。保留音で待っていると、カスタマーサービスの日本人男性が対応してくれました。

すぐに注文した商品をお急ぎ便で発送すると同時に、新たに届く伝票を使って間違って届いた商品(イヤホン)をAmazonまで着払いで送ってほしい旨、伝えられました。通常の返品・交換と同じ手続きですね。なお、「こんな誤配送は初めてだけど、よくあるんですか?」と尋ねると、「そういうケースが存在することは記録されていますが……」と、レアな出来事ではあるようです。

なお、通話完了後に再び同じ件で電話で切るように専用のリダイヤルコールリンクもありました。ここらへんのUIのデキはさすがAmazonという感じですね。

電話を切って、注文履歴を見るとすでに商品の注文手続きが完了していました。ただし、朝早いやり取りだったけれど、当日便には間に合わなかったようで残念です。貴重な休日が……。

Amazonのオペレーションミスでごくまれにある誤配送の場合は、以上のような手続きを踏むことになります。とはいえ、Amazonさん、カスタマーサービスへの経路をもう少しわかりやすくしてほしいです。意図的に埋もれさせているのは、なんとなくわかるんだけれど……。

“もしもAmazonで間違った商品が届いたら……返品・交換のやり方が分かりにくかったので記録してみた【レビュー】” への6件の返信

    1. 先程同じ目に遭いました。

      他社の配送サービスでは、配達伝票などから担当ドライバーや配送元の連絡先がわかったりするのに、本当手間かけさせますよね。
      自分たちのミスなのだから、こちらの手間を省くようなシステムを導入すべき。

  1. 同じくご配送でした。
    納品書(伝票)も入っておらず、カスタマーサービスとかを見ても、この番号は現在使われておりませんみたいな書き込みがあって、どこから問い合わせれば良いのか分かり辛い仕組みでした。
    もう2度と注文したくありません

  2. 酷いです。
    出品の間違いですが、理由や再発防止については、一切、顧客には伝えられないと大見えを切られました。

  3. ありがとうございました。
    大変参考になりました。

    画面が少し変わっていました。
    とにかくチャットなどより、直接の電話が一番のようです。
    電話を申し込んだら、すぐにかかってきました。(札幌発信)

    ダメダメな、マニュアルしか読んでなさそうな、なんとなく大学生かな?と思うような話し方でした。

    間違った商品の「回収」の話しを左記にする辺り、海外の会社ですね。
    自分たちは間違っていない。侘びるという心がなさそうです。
    その後、着払い伝票をメールで送ると言われたけど、間違った商品の回収についてはこちらから宅急便へ連絡するそうです。めんどくさー。
    で、ようやく正しい商品発送の話しです。

    確か、2度目です。

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