通勤用にクロスバイクが欲しくなったので初心者向けのバイクを検討してみた

新型コロナウイルスが蔓延する中で、満員電車という名の現代の奴隷船に乗るのにつくづく嫌気がさしました。そこで、自転車通勤すればよいのではないかと考えて、自転車を購入することにしました。当初はスイスイ走れる自転車といえばロードバイクだとばかり思っていましたが、「クロスバイク」という選択肢があることを知りました。ママチャリとロードの間(ずっとロード寄り?)ということで、通勤はもちろん普段使いにも重宝しそうなクロスバイクを購入することにします。ずぶの素人が最初に乗るべきクロスバイクは何かをネットを検索したので、備忘録もかねて書いておきます。

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家中のリモコンをスマホにまとめて遠隔操作も可能な「Nature Remo mini」が1円でレンタルできるのでやってみた

Rentioで、2020年4月1日から4月17日まで、2週間(14泊15日)たったの1円でスマートリモコン端末「Nature Remo mini(ネイチャーリモミニ)」をレンタルできるキャンペーンが行われています。送料も無料で支払いもAmazon Payが使えるとお手軽なので、さっそく手配してみました。

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BIC SIMの料金にビックカメラのビックポイントを充当する「ビックポイント支払い」の使い方

ビックカメラブランドのIIJ mio格安携帯サービス「BIC SIM」は、ビックポイントを携帯電話料金に充てることができる「ビックポイント支払い」サービスが大きなメリットです。BIC SIMを契約した際に6000ptゲットしたので、さっそく携帯電話料金に充当してみました。

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放置すると2年縛りが自動更新されるのでUQ mobileからビックカメラの格安SIM「BIC SIM(ビックシム)」にMNPしてみました

2年前に契約したUQ mobileがこのたび解約金がかからない更新月を迎えました。2019年10月にいわゆる2年縛りが禁止され、「違約金の上限は1000円」という規制が取り入れられたはずが、UQに問い合わせると規制前の契約には自動延長が組み込まれており、うっかり放置すると従前の2年契約が改めて結ばれて違約金も高額(UQは9500円+税)のままだとわかりました。契約自動更新を盾に、従来の契約内容がそのまま維持されるようです。規制の趣旨を考えれば、契約更新後は違約金も当然1000円に変更されるべきでしょうに……。自動更新であろうとサービス提供者から一方的に違約金を引き下げ下げるのは消費者の利益になるためまったく法的にも問題はないので。

うっかり更新月を逃すとまた2年縛られるということで、MNPすることにしました。UQはMNPされるのを回避するために、MNP番号の発行を申し出ると新しい規制後のプランへの変更を勧めてきましたが、お断りです。あわよくば2年縛り+高額違約金を維持しようという姿勢が気に入らないので。いろいろ検討した結果、移転先はIIJ mioがもっとも良さそうでした。2020年3月時点でのキャンペーン(特典)内容を備忘録代わりに記録しておきます。

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13年ぶりの「北。」……あの元祖TS抜き機「Friio(フリーオ)」が4K対応となって再降臨、アースソフトPT4の夢をみる

B-CASでスクランブルまみれのがんじがらめで手出しできなかったデジタル放送のビデオキャプチャいわゆる「TS抜き」のハードルを劇的に下げて、一世を風靡した元祖TS抜きマシン「Friio(フリーオ)」。その後、アースソフトのPTシリーズに主役の座を明け渡し、ひっそりとメインストリームから消えたあのFriioが、なんと4K対応になって発売されることになりました。

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PT1やPT2を末永く使うために…PCI-ExpressをPCIに変換するライザーカード「DIR-EB262-C13」仮レビュー

PT3を買い損ねてPT2やPT1を使い続けている人(私は「PCI難民」と呼んでいます)は少なくありません。かく言う私もPCI難民で、いまだにRyzen機としてPCIスロットが2本あるB350 TOMAHAWKが頼みの綱という不安定な状態です。X570でPCIスロットが2つ付いた変態マザーが登場することもなく、もうすぐ発売されるB550マザーでもPCIスロット付きマザーは期待薄という現状に危機感を覚えています(さりとて変態紳士のASRockなら……という一縷の望みは捨てていませんが……)

いまさらプレミア価格のPT3に手を出すよりは何とかレガシーのPT1を活用したいということで、この度、PCI-ExpressをPCI×2に変換できるというPCI難民のために作られたかのようなライザーケーブル「DIR-EB262-C13」を入手しました(これとていつディスコンになるかわからないので、そのうち手に入れようとは思っていたのですが、安マザーくらいの値段するので躊躇してたんですよね~)。いつか来る、PCIスロット絶滅の日に備えて、予行演習としてPCI-ExpressでPT1を試してみました(全国のPCI難民の参考になれば幸いです)

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QNAPの4ベイNAS「TS-431P」を設置(その7)【スマホでNASを操作】

大量に余った古いHDDを有効に活用するべくNASを作成するこの企画。今回は、QNAP製のNASアプリを使ってみます。QNAP純正のアプリ「Qmanager」&「Qfile」を使えば、スマホからNASの状態を確認したり、NAS内の動画・音楽・写真などの各種データに自由にアクセスできるようになります。

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QNAPの4ベイNAS「TS-431P」を設置(その6)【ボリュームサイズを変更する】

大量に余った古いHDDを有効に活用するべくNASを作成するこの企画。今回は、QNAP製のNAS「TS-431P」の共有ストレージのボリューム(容量)を変更する方法。2TBのHDDを4本(RAID 5なので実質は3本)装着してデフォルトでボリュームを作成した場合、初期設定では1.05TBのボリュームが作成されてしまいます。せっかく5.43TBも使えるのにこれではもったいないので、もっと容量を使えるようにボリュームを拡張してみます。

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