コロナ禍で延期されていたマツダ・CX-8がようやく納車されたのでプチ・レビュー

フォレスター(SH)に乗っていた義父が、この度「マツダ・CX-8」に乗り換えました。前車フォレスターに特別な不満はなかったのですが、正月早々、ATミッションが壊れディーラーに80万円の見積もりをもらったことで、乗り換えを決断した次第(なお、ヤフオクで中古ミッションを5万円で入手し、CX-8の納車日までしのぎました)。コロナ禍で納車日が伸びて待ち遠しかった新車がようやくやってきたので、さっそく乗らせてもらいました。

MAZDA CX-8|クロスオーバー SUV|マツダ
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

納車

2022年3月の決算セール時に契約したCX-8が、7月初旬にようやく納車されました。当初6月前半の納車予定だったのですが、上海のロックダウンやら国内工場の停止などで1か月遅れの納車となりました。トヨタに比べるとマツダは納車がかなり早いのですが、それでも4か月は長かったです。ちなみに、大阪マツダ、関西マツダ、オートザムの3販社競合で値引き交渉し、最も頑張ってくれた大阪マツダにお世話になりました。

購入したのはCX-8「25S Smart Edition」。2022年現在、マツダ車で最もコストパフォーマンスが高いのではないかと考えているグレードです。CX-8自体、車格や装備を考えると国産車トップクラスのお買い得車と言えそうですが、その中でも基本的な装備がすべてそろっているのにベースグレード+15万円強のSmart Editionは、群を抜くコスパだと個人的には驚いています。ちなみに17インチのホイール・タイヤは、大径の上位グレードよりもはるかに乗り心地が良いと評判だそうです。

乗り換えた前車のフォレスターは4駆でルーフレールをつけるなどアウトドア志向でしたが、今回はシティ派のSUVです。

「どれも同じ顔」と揶揄されるマツダのフロントフェイスですが、それでもカッコいい……。個人的に、国産SUVのデザインNO.1は、トヨタ・ハリアーかCX-5/8のどちらかだと思っています。

内装もマツダは良いですね。ここ10年は一貫してマツダが国産車で最もインテリアデザインが良いのではないでしょうか。

シフト周りにも保護シートが貼り付いていました。新車の保護フィルムをすべて剥がすのは、結構手間ですね。

全車標準のディスプレイオーディオ。ナビデータはSDカードで購入できるのですが、横長ディスプレイなので縦長のスマホの方がナビ機能は使いやすいと思い、とりあえずはナビレス仕様で様子を見ます。Android autoやCar Playでナビを映し出すスタイルは、個人的には好きですが、果たして義父が使いこなせるか……。

Smart Editionは展示車も試乗車も見られなかったので、内装の質感がやや心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。ものすごくイイです。

特に、天井まで黒一色のデザインはかなりスタイリッシュ。正直、義父がうらやましい限りです。

プチ・ドレスアップ

マツダはトヨタと違ってグレード間でエクステリアデザインを大きく差別化することはありません。ただ、Smart Editionは上位モデルに比べると樹脂製のサイドシルのガーニッシュが簡素化されている点だけ差がつけられています。

そこで、以下のサイドガーニッシュを購入し、ドレスアップすることにしてみました。Amazonで1万600円なり。

当初の納車日に合わせて購入していたサイドガーニッシュを、ようやく使える日が来ました。

薄くて破損しやすそうなサイドガーニッシュは、しっかりと梱包されています。

裏には3Mの両面テープがあらかじめ取り付けられていました。

脱脂用のアルコールシートも付属。

まずは樹脂製のサイドシルを、アルコールシートでしっかりと拭き……

両面テープの保護シールを端だけめくって……

保護シールを引っ張って剥がしつつ、サイドガーニッシュを貼りつけていくだけ。

めちゃくちゃ簡単に貼り付けられました。

ガーニッシュをサイドシルに貼り付けたら、保護フィルムを剥がせば……

片側が完成。10分もあれば貼り付けられるくらい簡単な作業でした。

ビフォー

アフター。ちょっと写真ではわかりにくいですが、たしかに高級感がアップしており大満足です。

義父のCX-8ですが、今後、少しずつドレスアップなどしていく予定。あーうらやましい……そんな私は、CX-60 PHEVのカタログを9月になったらもらいに行く予定です(笑)

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