【BANDAI】噂の超絶クオリティ・ガチャ「カマキリ」をゲット、カマキリ愛好家も太鼓判のデキ【いきもの大図鑑】

バンダイのハイクオリティ・ガシャポン「いきもの大図鑑」シリーズの「かまきり」が大人気です。11月に発売されると、500円のガチャガチャにあるまじきクオリティがSNSを中心に評判となってあっという間に完売となりました。「かまきり」は発売前から情報をキャッチしていたのに、うっかり買いのがしたことで悶々とした日々を過ごしていましたが、バンダイからガチャガチャが補充されたので、朝イチからガチャガチャショップを訪れて、ようやくゲットできました。結論から言うと、噂にたがわぬクオリティに大満足です。

かまきり|いきもの大図鑑|ガシャポンワールド
https://gashapon.jp/dangomushi/special/mantis/

2020年12月上旬、「ガチャガチャの森」などガチャガチャ専門店に電話で問い合わせたところ、いきもの大図鑑「かまきり」が12月中旬から下旬に再入荷すると聞いていました。12月19日(土)にイオンモール鶴見緑地店内のガチャガチャ専門ショップ「ガシャココ」に入荷したことを知り、オープン直後の10時にお店を訪れました。

店内にいきもの大図鑑シリーズを発見。

「かまきり」もありました。

いきもの大図鑑シリーズは1回500円。特に回数制限はなかったので、3回まわして3体ゲットしました。

「かまきり」は隙間の空いた黒いカプセルに入っていました。ちなみにいきもの大図鑑「かまきり」には、「緑色型」「褐色型」がそれぞれ腹部の違いで2種類ずつ、「羽化直後色」が1種類の計5種類があります。カプセルの外から見て「緑色型・腹部膨張版」だとわかりました。

小さな説明書には「対象年齢15歳以上」の文字。

説明書を兼ねた「昆虫新聞」はマニアックな内容で、昆虫好きにも勉強になります。

ガチャガチャの中身はこんな感じでパーツごとに小包になっていました。

さっそく組み立て。基本的には可動部となるボール状の「ジョイント」パーツをはめ込んで組み合わせていくだけ。工具や接着剤などは一切不要です。

頭・胸・腹を組み立て。

「昆虫の脚や羽は胸から出ている」という中学受験の理科で出題される内容が、組み立てている中で自然と学べます。

「カマ」の前脚を含めて6本の脚の取り付け完了。

前翅(さや羽)は分離式なのではめ込みます。

15分ほどで完成。リアルさがすごい……

偽瞳孔は、どこから見ても「目が合う」本物そのままの再現性に驚かされます。

ちなみにガチャガチャ3回(3体)の内訳は、「緑色型・腹部膨張版」が2体、「褐色型・腹部通常版」が1体でした。5種類コンプリートしようと思うと、結構な回数をまわさないといけないかもしれませんね。

褐色型の方が複眼が透き通っているような気がしますが、個体差でしょうか。

「腹部通常版」ですが厚みも十分で、節が稼働するなどほんとうにクオリティが高い。

前翅の端が緑色など、ディテールにもこだわりがあります。

手のひらからはみ出るくらいのサイズで、とても500円のおもちゃには見えません。

パーツが包まれていたカプセルは、「カプセルディスプレイベース」として使えます。

私は小学生の頃、毎年のようにオオカマキリを飼育していたほどカマキリ好き。最も好きな昆虫がカマキリです。いきもの大図鑑「かまきり」は、細部までこだわったリアルさと、本物の約8倍の迫力で、カマキリ大好きな人間にとって、大満足のおもちゃになっていました。

褐色のカマキリも1匹だけ飼育したことがあったのを思い出しました。いきもの大図鑑「かまきり」は、少年の日を思い出させてくれました。

カマキリ愛好家はもちろん、そうでない人にとっても、「いきもの大図鑑・かまきり」は文句なしにオススメできるクオリティです。SNSで大いに話題となっているのもうなずける出来でした。わたしは次に「すずめばち」第2弾に手が伸びそうです。

想定外の評判を受けてバンダイは「かまきり」を再販していく予定です。以下のサイトをこまめにチェックしていれば、近所のショップの「かまきり」入荷情報を知ることができるはず。「かまきり」はAmazonやメルカリなどで高値で取引されているようですが、今後も再入荷の予定があるので、ぜひガチャガチャを回して何が出るのかワクワクしながらゲットしてみてください。

ガシャどこ?PLUS│ガシャポンワールド
https://gashapon.jp/shop/item.php?product_code=4549660473572

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