私のZZR1100Cは1990年式の初期型で30年にも迫ろうかという昔のバイクです。長年販売されたZZR1100自体はまだまだ旧車という感じはしませんが、バイクに乗り始めたころの30年前のバイクといえば計算上はCB750とかZ1とかにあたるので、実は結構な旧車なのですねぇ。エンジンや足回りはしっかりしたZZR1100Cですが、カウル類は年式なりのヤレが目立ちます。とくに、バイクにまたがったときに真っ先に目に入るのが、タンク周りのカバー(インナーカウル)の劣化。この部分を再塗装することで、ずいぶんと印象は変わるだろうと思い、ラバーペインティングすることにしました。
ZZR1100CにTechserfu(テックサーフ)のサイレンサーを装着、求めていた重低音を手に入れました
私の購入したZZR1100Cは前のオーナーによって結構な箇所がカスタムされています。中でも焼き色のきれいなフルエキのマフラーは目立つパーツですが、いかんせん音が好みではありません。学生時代にあこがれていた世界最速マシンのZZR1100。当時、最もイイ音だと思っていたのはTechserfu(テックサーフ)のカーボンマフラー。当時のあこがれを再現するべく、サイレンサーだけでもと思い、テックサーフ化してみたところ、イメージ通りの重低音になりました。
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ZZR1100Cでひさびさのユーザー車検にチャレンジ
足回りを中心としたメンテも完了したZZR1100C。10年ぶりのバイクですが、車検はこれまで通り陸運局へ持ち込みのユーザー車検にしました。自動車は継続的にユーザー車検を行ってきましたが、バイクとなると記憶のかなた……。久々のユーザー車検にチャレンジしてきたので2年後のための備忘録的なメモです。
続・かつて世界最速だった名車・カワサキZZR1100Cを徹底的にメンテナンス
安価に手に入れたZZR1100C型。30年近く前の車両は、ご多分に漏れずヤレています。足回りやブレーキなど安全にかかわる部分を中心に、徹底的にメンテナンスし、かつての世界最速マシンを復活させることにしました。
世界最速に君臨していたカワサキの名車「ZZR1100C」を買いました、なお状態は……酷かった模様
転職が決まって有給消化で暇だったというのもあり、2019年3月に十数年ぶりにバイクに乗ろうと考えました。調べていくうちにムラムラっとなって、でっかいバイクが欲しい!となりました(あかんなぁ……思い立ったら止まらない)。20年くらい前にはゼファーχ(400ccです)に乗っていたこともあり、大のカワサキ党な私(なお’88 NSR250も持っているが、ホンダは好きではない)。当時、あこがれていたZZR1100にどうしても乗りたくなり、バイクのブローカーからノークレームノーリターンの条件でカスタムされた90年式のZZR1100(タイプC)を結構な安値で購入しました。ちなみにこれらの話は約3か月前にさかのぼります~
Gクラスがようやく退院、つかの間カイエン・ターボに浮気する
エンジントラブルだったG320ですが、ようやく帰ってきました。原因はイグニッションコイルが劣化で割れていたこと。修理でエンジンはすこぶる快調になったため、神戸までとある用事でドライブしてきました。
BOSCH製の自動車パーツ、楽天市場の安価品は「保証なし」で販売されているので要注意
GWの10連休にG320で鈴鹿と白浜にロングドライブをしてきました。大阪からはそれぞれ往復300kmというところですが、GW最終日にGクラスのエンジンが絶不調に……。GW明け早々に工場に持ち込みましたが、主治医の診断によると以前交換したエアマスセンサーの故障の可能性アリとのこと。しかし、新品で楽天市場で購入したBOSCH正規品のエアマスですが、「保証はナシ」のいわゆる「バッタモノ」だったことを初めて知りました。
閉鎖されることが決まったミハエル・シューマッハ所有のカート場に行ってみた……かった
2週間ばかり海外出張に行っていました。そのうち5日間ほど、ドイツのデュッセルドルフに滞在していました。デュッセルドルフや近くのドルトムント、ケルンにはあまり興味がありません……。興味があるのは比較的近くにある元F1王者のミハエル・シューマッハが所有するカート場。せっかくのドイツ北西部訪問の機会を活用して、シューマッハの回復を願いつつ、カート場に行こうと考えました。







