ZZR1100Cのタイヤをネットで注文→店に直送→激安交換、13年前の古タイヤとようやくおさらば~

中古で購入したZZR1100Cのタイヤは前後ともに10年選手。溝自体は残ってはいるものの、ヒビも入っており何より乗り味が悪い状態でした。さすがに梅雨の季節にこれでは危険ということで、前後ともに交換することにしました。タイヤはネットで安く購入して店に直送し、バイクで乗り付けて交換してもらうことにしました。

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ZZR1100Cの色あせたインナーカウルを”塗って剥がせる”ラバースプレーで塗装してみた

私のZZR1100Cは1990年式の初期型で30年にも迫ろうかという昔のバイクです。長年販売されたZZR1100自体はまだまだ旧車という感じはしませんが、バイクに乗り始めたころの30年前のバイクといえば計算上はCB750とかZ1とかにあたるので、実は結構な旧車なのですねぇ。エンジンや足回りはしっかりしたZZR1100Cですが、カウル類は年式なりのヤレが目立ちます。とくに、バイクにまたがったときに真っ先に目に入るのが、タンク周りのカバー(インナーカウル)の劣化。この部分を再塗装することで、ずいぶんと印象は変わるだろうと思い、ラバーペインティングすることにしました。

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ZZR1100CにTechserfu(テックサーフ)のサイレンサーを装着、求めていた重低音を手に入れました

私の購入したZZR1100Cは前のオーナーによって結構な箇所がカスタムされています。中でも焼き色のきれいなフルエキのマフラーは目立つパーツですが、いかんせん音が好みではありません。学生時代にあこがれていた世界最速マシンのZZR1100。当時、最もイイ音だと思っていたのはTechserfu(テックサーフ)のカーボンマフラー。当時のあこがれを再現するべく、サイレンサーだけでもと思い、テックサーフ化してみたところ、イメージ通りの重低音になりました。

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ZZR1100Cでひさびさのユーザー車検にチャレンジ

足回りを中心としたメンテも完了したZZR1100C。10年ぶりのバイクですが、車検はこれまで通り陸運局へ持ち込みのユーザー車検にしました。自動車は継続的にユーザー車検を行ってきましたが、バイクとなると記憶のかなた……。久々のユーザー車検にチャレンジしてきたので2年後のための備忘録的なメモです。

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続・かつて世界最速だった名車・カワサキZZR1100Cを徹底的にメンテナンス

安価に手に入れたZZR1100C型。30年近く前の車両は、ご多分に漏れずヤレています。足回りやブレーキなど安全にかかわる部分を中心に、徹底的にメンテナンスし、かつての世界最速マシンを復活させることにしました。

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世界最速に君臨していたカワサキの名車「ZZR1100C」を買いました、なお状態は……酷かった模様

転職が決まって有給消化で暇だったというのもあり、2019年3月に十数年ぶりにバイクに乗ろうと考えました。調べていくうちにムラムラっとなって、でっかいバイクが欲しい!となりました(あかんなぁ……思い立ったら止まらない)。20年くらい前にはゼファーχ(400ccです)に乗っていたこともあり、大のカワサキ党な私(なお’88 NSR250も持っているが、ホンダは好きではない)。当時、あこがれていたZZR1100にどうしても乗りたくなり、バイクのブローカーからノークレームノーリターンの条件でカスタムされた90年式のZZR1100(タイプC)を結構な安値で購入しました。ちなみにこれらの話は約3か月前にさかのぼります~

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12コアの「Ryzen 9 3900X」が登場も8コアでTDP 65Wの「Ryzen 7 3700X」も大いに気になる……

台湾で開催されるCOMPUTEX TAIPEI 2019の前日に基調講演に登壇したAMDのリサ・スーCEOから、第3世代Ryzen 3000シリーズが正式発表されました。予想通りの12コア/24スレッドモデルは「Ryzen 9」のネーミングが与えられ、その性能と価格からIntelの12コアモデルを完膚なきまでに叩きのめす内容になっています。

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Ryzen 3 3300(?)のベンチスコアが流出、Ryzen3000シリーズのねらい目は?(訂正しました)

2019年5月28日から台湾・台北でITトレンドショー「Computex Taipei 2019」が開幕します。開幕前日にAMDのリサ・スーCEOが基調講演を行い、その中で第3世代Ryzenこと「Zen 2」マイクロアーキテクチャ採用のRyzen 3000シリーズが発表される見込みです。いよいよ近づくRyzen 3000正式発表前に、6コア/12スレッドのミドルレンジモデル「Ryzen 3 3300」(仮称)のベンチマークスコアがリークしています。

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