12コア/24スレッドのRyzen 9 3900XをX370のMini-ITXマザーボードで動かす【あくまで仮組み】

Ryzen 7 1700からRyzen 9 3900Xへの乗り換えを計画していましたが、解禁日に無事、Rynze 9 3900Xを手に入れることができました。しかし、愛用マザーボードのMSI B350 TOMAHAWK(トマホーク:通称トマホ)に換装したところ、まったく反応しません。これがトマホの限界なのか……?、それを確かめるために、第3世代Ryzenへの対応BIOSがリリースされているASRockのX370チップMini-ITXマザーボードを使って、Ryzen 9 3900Xを動かしてみました。

“12コア/24スレッドのRyzen 9 3900XをX370のMini-ITXマザーボードで動かす【あくまで仮組み】” の続きを読む

【悲報】MSI B350 TOMAHAWK(トマホ)では12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xが動きませんでしたTT【解禁日速攻レビュー】

大阪・日本橋の争奪戦を勝ち抜いて、12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xを手に入れました(ヤッター)。これまでRyzen 7 1700で使ってきたメインマシンのMSI B350 TOMAHAWK(トマホーク:通称トマホ)で12コア/24スレッドの第3世代Ryzen 9は動くのか?ということで、CPUを換装してみました。結論は……動・か・な・か・っ・た~。涙にぬれながら、速攻報告しておきます(追記、ベータ版BIOSで動くかも!という希望は出てきています動きませんでした)。

“【悲報】MSI B350 TOMAHAWK(トマホ)では12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xが動きませんでしたTT【解禁日速攻レビュー】” の続きを読む

旧型B350チップ搭載マザーボードで12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xは使えるのか?Ryzen 7 1700からリプレースしてみた(ベンチマーク準備編)

第1世代Ryzen「Ryzen 7 1700」から第3世代Ryzen「Ryzen 9 3900X」へ、旧チップB350搭載のMSI B350 TOMAHAWK(トマホーク:通称トマホ)で載せ換えることを計画中です。販売解禁日当日の朝に、ドタバタと大慌てで準備していますが、8コア/16スレッドのRyzen 7 1700から12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xへの換装でどれくらい性能がアップするのかを調べるために、まずは現状のベンチマークスコアをとっておくことにしました。

“旧型B350チップ搭載マザーボードで12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xは使えるのか?Ryzen 7 1700からリプレースしてみた(ベンチマーク準備編)” の続きを読む

旧型B350チップ搭載マザーボードで12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xは使えるのか?Ryzen 7 1700からリプレースしてみた(BIOS更新編)

ついにZen2マイクロアーキテクチャ搭載のAMD新CPU「Ryzen 3000」シリーズの販売解禁日である2019年7月7日になりました。私も第1世代Ryzen発売日から2年4か月ぶりに祭りに参加予定です。狙うは12コア/24スレッドの(つかの間の)ハイエンドCPU「Ryzen 9 3900X」。現在使っているRyzen 7 1700(8コア/16スレッド)と入れ替えます。しかし問題はマザーボード。私の使っているMSI B350 TOMAHAWKに果たして第3世代Ryzenを載せることはできるのか?ということで、新CPU購入前にBIOSアップデートの準備を行うことにしました。

“旧型B350チップ搭載マザーボードで12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xは使えるのか?Ryzen 7 1700からリプレースしてみた(BIOS更新編)” の続きを読む

いよいよRyzen 9 3900X解禁、発売日にゲットするなら「d払い」で1万円還元一択です

2019年7月7日(日)19時に、日本でZen2マイクロアーキテクチャのRyzen 3000シリーズが発売されます。第1世代Ryzen発売以来、2年4か月ぶりのお祭りに私も参戦予定です。狙うは12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xですが、どこでどうやって購入すればもっともお得なのかということで検討してみました。

“いよいよRyzen 9 3900X解禁、発売日にゲットするなら「d払い」で1万円還元一択です” の続きを読む

12コアの「Ryzen 9 3900X」が登場も8コアでTDP 65Wの「Ryzen 7 3700X」も大いに気になる……

台湾で開催されるCOMPUTEX TAIPEI 2019の前日に基調講演に登壇したAMDのリサ・スーCEOから、第3世代Ryzen 3000シリーズが正式発表されました。予想通りの12コア/24スレッドモデルは「Ryzen 9」のネーミングが与えられ、その性能と価格からIntelの12コアモデルを完膚なきまでに叩きのめす内容になっています。

“12コアの「Ryzen 9 3900X」が登場も8コアでTDP 65Wの「Ryzen 7 3700X」も大いに気になる……” の続きを読む

Ryzen 3 3300(?)のベンチスコアが流出、Ryzen3000シリーズのねらい目は?(訂正しました)

2019年5月28日から台湾・台北でITトレンドショー「Computex Taipei 2019」が開幕します。開幕前日にAMDのリサ・スーCEOが基調講演を行い、その中で第3世代Ryzenこと「Zen 2」マイクロアーキテクチャ採用のRyzen 3000シリーズが発表される見込みです。いよいよ近づくRyzen 3000正式発表前に、6コア/12スレッドのミドルレンジモデル「Ryzen 3 3300」(仮称)のベンチマークスコアがリークしています。

“Ryzen 3 3300(?)のベンチスコアが流出、Ryzen3000シリーズのねらい目は?(訂正しました)” の続きを読む

第1世代Ryzen「Ryzen 7 1700」を引退させてMini-ITXケースで運用するため仮組みしてみた

いよいよ2019年6月にもZen2マイクロアーキテクチャの第3世代Ryzen CPUが登場する見込みです。12コア/24スレッドのCPUの登場が濃厚な第3世代Ryzenを、現在メインPCとして運用中の第1世代Ryzenマシンに導入する予定ですが、そうなるとRyzen 7 1700が余ってしまいます。おそらくのちに名機(名CPU)と呼ばれることになるであろうRyzen 7 1700を隠居させるには惜しいということで、Mini-ITXケースに入れて運用することを計画しています。

“第1世代Ryzen「Ryzen 7 1700」を引退させてMini-ITXケースで運用するため仮組みしてみた” の続きを読む