Androidの生みの親が作るスマホメーカー「Essential」への投資にAmazonが参戦

Androidの開発者の一人で「Androidの生みの親」として知られるアンディー・ルービンの興したスマートフォンメーカーEssentialに、Amazonが投資したとWall Street Journalが報じています。


Essentialはベゼルレススマートフォン「PH-1」をすでに発表済みでしたが、発売時期は当初発表の6月末から大幅にずれ込んでいました。

Essentialに対してはSoftBankが投資に参加しており、アメリカのキャリアSprintを通じて販売することが既定路線。PH-1は日本での発売も発表されており、こちらはSoftBankが独占で供給することになると見られています。

Essentialへの投資ラウンドには、中国のTencentやBest Buyなどが参加していると伝えられていましたが、Amazonも参戦してスマートフォンを販売する模様。Essentialは「Home」と呼ばれるAIアシスタント機能を開発中だと言われており、この点ではAmazonのAlexaと競合しそうです。そのため、Amazonの参戦は一部では驚きを持って受け止められているようです。

Wall Street Journalによると、1週間以内にPH-1の発売に大きな進展があるとのことなので、注目です。

Source:WSJ

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